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【2025年最新】おすすめのゴーグル6選!スノボ初心者が失敗しない選び方も解説

  • スノーボード用のゴーグルがほしい!
  • ゴーグルの選び方と注意点は?
  • 具体的におすすめのブランドと製品が知りたい

スノーボード用のゴーグルにはさまざまな種類やブランドがあり「どんなゴーグルを選べば良いのかわからない」という声をよく聞きます。ゴーグルは雪や日差しから目を守るためのただのレンズではなく、スノーボード自体のパフォーマンスにも大きく影響する重要なアイテムです。

間違ったゴーグルを選んでしまうと、スノーボードを快適に楽しめないだけでなく、上達スピードが遅くなってしまう可能性もあります。

この記事では、スノーボード用ゴーグルの正しい選び方と注意点を初心者にわかりやすく解説します。具体的におすすめのゴーグルも厳選してご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

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スノーボード用ゴーグルの選び方

スノボのゴーグルにはさまざまな種類や機能、カラーが存在し、ブランドごとに特性が異なります。自分の予算や必要な性能を考慮し、最適なゴーグルを選ぶことが大切です。スノーボードにおいて、ゴーグル選びに重要なポイントは以下のとおりです。

  • フィット感
  • 機能性・レンズカラー
  • デザイン性
  • ブランド
  • 価格と予算のバランス

フィット感

ゴーグル選びで最も重要なのはフィット感です。どんなに性能が良く高価なゴーグルであっても、自分の顔や頭にフィットしないゴーグルを着用してしまうと、痛みや不快感を引き起こす原因になります。

フィット感が悪いと滑走中にゴーグルがズレて視界が遮られ、転倒や衝突を起こすリスクが高まり、怪我にもつながります。フィット感はストラップである程度は調整可能ですが、頭や顔の形は人によって違うので、誰かの評価やレビューだけで判断せず、どうしてもフィット感が良くないと感じた場合は別のゴーグルを選んでください。

 

機能性・レンズカラー

ゴーグルは製品ごとに、さまざまな機能や特性を備えています。ゴーグルの性能を見るポイントは以下のとおりです。

  • レンズのカラー
  • ダブルレンズかシングルレンズか
  • 平面レンズか湾曲レンズか
  • 偏光レンズか調光レンズか
  • 付属機能:防曇機能やUVカット機能など

レンズのカラーによって光の透過率や反射率が大きく変わるため、ゴーグルによって感じる眩しさは大きく違ってきます。外部の明るさに応じて自動で透過率を調整する調光レンズなども存在し、異なる天候条件や日差しに対応するための特性を備えています。

ゴーグルは眩しさだけでなく、スノーボード滑走時における雪面の凹凸の見やすさや距離感、レンズの曇りにくさなども異なります。自分がどのようなスタイルや状況で滑ることが多いのかを考慮し、適切な機能や特性を備えたゴーグルを選ぶことで、クリアな視界を確保し、安全で快適なスノーボードを楽しめます。

デザイン性

スノーボードのゴーグル選びではデザインも重要なポイントです。スノーボードはファッションやカッコよさを魅せるスポーツでもあるため、どんなに高機能なゴーグルを着用しても、自分の好みじゃないデザインだとモチベーションが上がりません。

デザインがダサいと、いくら滑走スタイルやトリックが上手くても、周りからもダサく見えてしまいます。

価値観やセンスは人それぞれですが、自分がカッコいい(かわいい)と感じるゴーグルを着用することで、ノビノビと自信を持ってスノーボードを楽しめます。

ブランド

スノボのゴーグルはさまざまなブランドから製造、販売されており、ブランドによってデザインやコンセプト、価格帯などが大きく変わります。性能やフィット感もブランドによって差が出る場合もありますが、ゴーグル選びに迷ったら、自分がカッコいいと思えるコンセプトやロゴのブランドからゴーグルを選ぶのも有効です。

価格と性能のバランス

スノーボードのゴーグルは、ブランドや性能によって大幅に価格が変わります。安いものは5千円以下でも購入できますが、有名ブランドや高性能なものでは3万円以上にもなり価格はピンキリです。

ゴーグルは基本的に高機能なほど高価になりますが、ゴーグルの性能はスノーボードの安全性や快適性、パフォーマンス性にも大きく影響するので、価格と性能のバランスを考慮して選んでください。

おすすめのスノーボード用ゴーグル6選

スノーボード専用のゴーグルはさまざまなブランドやメーカーから製造・販売されています。高品質なゴーグルを取り扱うおすすめのブランドとモデルを以下にご紹介します。

  • 【OAKLEY】Line Miner
  • 【DRAGON】PXV
  • 【DICE】GOODMAN
  • 【ELECTRIC】KABRU
  • 【POC】OPSIN WF JAPAN FIT
  • 【SWANS】OUTBACK

【OAKLEY】Line Miner

「Line Miner(ラインマイナー)」はデザイン性と機能性に優れたOAKLEYの代表的なスノーボード用ゴーグルです。円柱形状の独自デザインが特徴で、顔とレンズの距離を極限まで近づけることで圧倒的な周辺視野を確保してくれます。

OAKLEY(オークリー)は1975年にアメリカで生まれたスポーツ・ライフスタイルブランドで、主にスノーゴーグルの技術に高い定評があります。ゴーグル以外にもサングラスやメガネなどのさまざまなアイウェアを製造、販売しており、世界中で人気のあるブランドです。

また、特殊素材をレンズに配合したプリズムレンズという独自技術により、高いコントラスト調整機能で雪面の地形や凸凹もはっきりと捉えます。「Line Miner」は20種類以上の豊富なカラーラインナップから選べるので、ウェアとのコーディネートやファッション性にこだわりたい人にもおすすめのゴーグルです。

【DRAGON】PXV

DRAGONの「PXV(ピーエックスブイ)」は、圧倒的な視野角と鮮明性を追求した高性能ゴーグルです。人間の視野の範囲(200度)よりも広い独自の「パノテックレンズ」を搭載しており、スノーボードにおいて圧倒的に広くて死角のない視野を実現します。

DRAGON(ドラゴン)は1993年にアメリカで生まれたアイウェアブランドです。スノーボードやスキー、サーフィン、ダートバイクへの愛情が深く、本当に必要な機能、安全性、デザイン性を実現することを追求されています。

また、地形の凹凸をはっきりと際立たせるために景色をハイコントラスト化させる「JAPAN LUMALENS」技術を採用し、日本の雪山や天候に合ったパフォーマンスを提供します。「PXV」は日本人の目に合わせた独自設計となっており、あらゆる環境や天候を一つのゴーグルで楽しみたい人におすすめです。

【DICE】GOODMAN

DICEの「GOODMAN」は、日本人に合う抜群のフィット感と機能性を備えたスノーボード用ゴーグルです。サイドのパーツを立ち上げることでレンズが浮き上がる「A-BLOW SYSTEM」を採用しており、ゴーグル内部の湿気を換気することで曇りを防ぎ、常にレンズ内をベストな環境を保てます。

DICE(ダイス)は日本の兵庫県で創業されたスノーボードゴーグル専門ブランドです。日本の雪山や環境に合わせたレンズ技術とフィット感にこだわった製品開発が特徴で、すべての製品を自社工場で製造しています。

また、フレーム下部をラウンド形状にすることで、左右だけでなく足元方向の視野も格段に拡大。フレーム上部には水分や汚れを弾くメッシュ素材を配置し、雪や雨が降っている状況でも外気を効率よく取り込める構造になっています。

さらにベルト裏にはシリコンの滑り止め加工を施し、激しい動きでもゴーグルのズレを防止します。革新的な機能と安定したフィット感を備えた「GOODMAN」は、ハードな環境や激しいライディングスタイルでの最高のパフォーマンスを求めるライダーにおすすめのスノーボード用ゴーグルです。

【ELECTRIC】KABRU

ELECTRICの「KABRU」は究極の快適性と機能性を追求した新しいスノーボード用ゴーグルです。どんな顔の形状にも最適にフィットする「二重密度フレーム」と柔軟性に優れた設計により、ゴーグルを着用したときの圧倒的な快適さを提供してくれます。

ELECTRICは2000年にカリフォルニアで生まれた、アイウェアブランドです。スノーボードゴーグル以外にもサングラスや腕時計、ヘルメット、バックパック、アパレルなど、幅広いライフスタイル製品をデザイン・販売しております。

さらに近年人気が高まっている「マグネットシステム」を採用しており、ゴーグルのレンズを簡単に交換することが可能。これはゴーグルのレンズが曇ったときや別のカラーに交換したいときに非常に便利な機能です。快適性と機能性に優れた「KABRU」は、あらゆる雪山を遊び尽くしたい人におすすめのゴーグルです。

【POC】OPSIN WF JAPAN FIT

POCの「OPSIN WF JAPAN FIT」は広い視野と鮮明でクリアな映像を実現するスノーボード用ゴーグルです。光の歪みを最小限に抑えるレンズ技術に加え、ゴーグルのフィット感を高める「3層フェイスフォーム」を採用し、機能性と快適性を高レベルで兼ね備えています。

POC(ポック)は2004年にスウェーデンで創業された、スキー・スノーボード用ゴーグルやヘルメットを主に展開するブランドです。

あらゆる環境やコンディションに万能に対応する「OPSIN WF JAPAN FIT」は、スノーボード初心者〜上級者まで幅広いライダーに適しています。レンズのカラーリングはもちろん、フレームの種類も豊富に展開されているため、POCのゴーグルはデザイン性を重視する人にもおすすめのゴーグルです。

【SWANS】OUTBACK

SWANSの「OUTBACK」は圧倒的なレンズ性能を備えた高性能スノーボード用ゴーグルです。紫外線の量に反応してレンズの明るさが変化する「フォトクロミック」技術を採用した調光レンズを搭載し、晴天から曇天、降雪・降雨時まで、どんな天候でも最適な視界に自動的に調整してくれます。

SWANS(スワンズ)は1911年に日本で創業された老舗のスポーツアイウェアブランドです。100年以上の経験から生まれた高品質な製品を展開し、多くのトップアスリートからも高い人気があります。

さらに「OUTBACK」の調光レンズは有害な紫外線を99.9%以上もカットし、優れた撥水効果を持つコーティングによって水や雪、ほこり、指紋などの汚れを防いでくれます。日本人の顔の形状に快適にフィットするゴーグル設計で、国産ブランドならではの信頼性と安全性も魅力です。

スノーボードのゴーグル選びの重要性

ゴーグルはスノーボードの安全性と快適性、さらにパフォーマンス性にも大きな影響を与える重要なアイテムです。ゴーグル選びの重要性について、以下の3点を解説します。

  • 安全性
  • 快適性
  • パフォーマンス性

安全性

スノーボードは高速で斜面を滑走したりトリックで回転したりするため、強い雪風が目に当たることが多いです。また、強い日光による紫外線からも目を守る役割もあるため、ゴーグルは晴れの日にも装着することが大切です。

スキー場では太陽からの直射日光だけでなく、雪面に反射した日差しも当たります。目が紫外線に長時間曝されると、目にダメージが残り、充血したり、ゴロゴロしたりします。

高速での滑走中に雪やゴミが目に入り視界を閉じてしまうと、転倒や衝突により怪我をする可能性も高まります。他人を巻き込んで怪我をさせてしまう可能性も出てくるため、安全性を高めるためにも必ずゴーグルは着用するようにしてください。

快適性

フィット感が良くないゴーグルを選んでしまうと、ゴーグルが顔に押し付けられて痛くなったり、ゴーグルがズレてきたりすることで不快感が生まれます。適切なフィット感と性能を備えたゴーグルを選ぶことで、より快適にスノーボードを楽しめるようになります。

性能の低いゴーグルは遮光性が低く十分に日差しを防御できません。すぐに曇ってしまうこともあるため、クリアな視界を確保できずストレスが溜まってしまう可能性もあります。

パフォーマンス性

ゴーグルの性能はスノボのパフォーマンス自体にも影響を及ぼします。クリアで正確な視界を確保することで、地形の把握やトレースが容易になり、トリックのメイク率やライディングのパフォーマンスを向上させます。

ゴーグルを着用しない、または性能の悪いゴーグルを着用している場合、雪や日光の反射により視界が狭くなったり地形の凹凸が把握しにくかったりと、パフォーマンスの低下を引き起こし転倒リスクも高まります。

適切なフィット感で視界の妨げや曇りのないゴーグルを着用することで、高い集中力を保ち、スノーボードのパフォーマンスを最大限に引き出せます。

ゴーグルを使用するときの注意点

スノーボードのゴーグルは、クリアな視界を維持し長持ちさせるためにも、定期的なお手入れとメンテナンスが非常に大切です。以下に、効果的なお手入れやメンテナンス方法をまとめました。

  • 曇り防止
  • 定期的なクリーニング
  • 保管方法

正しいお手入れとメンテナンスを行うことで、ゴーグルの寿命を延ばし、安全で快適なスノーボードライフを楽しめます。

曇り防止

スノーボード用ゴーグルのレンズには防曇コーティングが施されている場合が多いですが、ずっと使用していると効果が低下してきます。スノーボードの滑走中にゴーグルが曇ってしまうとほぼ何も見えなくなるので非常に危険です。

曇り防止のコーティングはレンズの内側に施されているため、内側はなるべく指で触らないようにしましょう。

レンズの曇りや汚れが気になる場合は、柔らかい布で優しく押さえるようにして拭きます。どうしてもレンズがすぐに曇ってしまうという場合は、市販の曇り止めを使うのもおすすめです。

定期的なクリーニング

ゴーグルを長時間使用していると、レンズに雪や汚れが付着します。付着した汚れを拭かずに放置していると、汚れが取れななくなり、クリアな視界を確保できなくなります。

スノーボードを安全に楽しむためにも、レンズに付いた雪や汚れは定期的に拭くことが大切です。

スノーボード用ゴーグルのレンズは非常にデリケートで傷がつきやすいため、マイクロファイバークロスや柔らかい布で拭くことがおすすめです。タオルや洋服などで拭くと、レンズに傷がつく可能性があるので避けてください。ゴーグルが濡れている場合は、まずは軽く振り、空気で乾かしてから拭きましょう。

保管方法

ゴーグルは使用しないときは、専用のケースやカバーに入れて保管しましょう。レンズが傷ついたり、ホコリが付着したりするのを防ぐことが大切です。レンズに傷がつくと、視界の悪化や防曇効果の低下、光の反射に影響が出るなど、さまざまな悪影響が生まれます。

また、温度差の大きい場所や直射日光を避けて保管することも重要です。使用後はゴーグルの内部が湿気を帯びていることがあるため、換気の良い場所で乾燥させることでカビや曇りの原因を防げます。

まとめ:スノボではゴーグルを必ず着用しよう

スノーボードにおいてゴーグルは、安全性と快適性、パフォーマンス性に影響を与える重要なアイテムです。季節や天候にかかわらず、必ず自分に合ったゴーグルを着用しましょう。

ゴーグルはフィット感が最も大切ですが、機能性やデザイン、ブランドもしっかりと考慮して選ぶことが大切です。ただし価格と機能のバランスを考慮し、予算の範囲内で選んでください。

最近ではゴーグルのレンズに使われている技術もどんどん進化し、高機能な製品が生まれています。自分に最適なゴーグルを選び、存分にスノーボードを楽しんでください。楽しんだ後は、ゴーグルのお手入れやメンテナンスもわすれないことが大切です。

 

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